社会人から看護師を目指す!

社会人から看護師に転職

社会人から看護師に転職

私は30代で看護師に転職しました。

 

 

本当に30代で看護師になれるのか?
どうやったらなれるのか?
最初はわからないことだらけでした。
(実際に働いてみたら、40代で看護師になった方も同じ職場にいました。)

 

 

看護師を目指したきっかけや、看護学校入学前〜看護師になって働いてからの
ことなどを経験談としてまとめてみました。
一つの例として皆様の参考になれば幸いです。

 

 

ちなみに、看護師免許ってこんな感じなんです。
看護師免許

 

 

免許は賞状みたいな免状なんです。
タテ約26cm、ヨコ約36cmもあります。
持ち運びにとっても不便なサイズです・・・
財布に入るくらいのカードサイズになったらいいのになっていつも思います(笑)

 

 

看護学校に入る準備

地方の小さな会社で働いていた私。
不景気で会社の業績が徐々に落ち込み、地元では仕事を受注できなくなってしまい
首都圏の会社へ出向になりました。

 

 

仕事が少なくなれば外へ出るのも仕方がないと思っていましたが
首都圏で働いているうちに故郷で働き続けたかったという思いが強くなり
どうしようか悩みました。
そして、転職する決断をしました。

 

 

転職する上での条件を考えました。
 ・故郷で安定して働ける
 ・生活するのに困らない収入が得られる
 ・やりがいがある仕事

 

 

この条件で考えた結果、看護師という仕事に魅力を感じました。
私の妹が看護師だったので、いろいろ教えてもらいました。
30代でも全然大丈夫だよ。人手が足りていないから、資格を取れれば
どこでも就職できると思うよ」とアドバイスをもらいました。
「そうなんだ。よし!それなら頑張ってみよう」と
看護師を目指し始めました。

 

 

そして、勤めていた会社を退職しました。
退職後、実家に帰って看護学校探しをはじめました。
退職する前に看護学校に入学する準備を全くしていなかったので
手探りで始めました。

 

 

ネットで検索すると、実家から通学できる範囲で
いくつか看護学校があることが分かりました。

 

 

でも、看護学校を受験する上で
・自分に合った学校、自分のレベルで入れる学校が分からない。
・受験勉強はどうやってしたらいいのか。
・学校によって試験の科目が違うらしい・・・
など、いろいろと問題が出てきました。
ホームページがある看護学校の受験の情報は
そこから募集の内容や受験科目、試験日時などを知ることができました。
でも、ホームページがない看護学校の情報は全く分からず・・・
(準備が足りなかったと後で反省しました・・・)

 

 

実家から通学できる範囲で候補になった学校は4つありましたが
そのうち2つはホームページもなく、看護学校に直接電話して
試験の科目、定員、受験日などの情報を調べました。

 

受験に必要な科目が分かったので
自分で勉強を始めることにしました。
受験勉強の方法ですが、
最初はamazonで教材を買って勉強し始めました。
啓明書房という出版社の看護学校入試精選問題集 という
問題集と教育弘報研究所という出版社から出ている
受験地域別の過去問題を集めた看護学校の入試過去問題集を買いました。
受験科目の勉強を、教材を使ってひたすらやれば何とかなるだろうと
思っていましたが、甘い考えでした。

 

 

勉強しなくてはならない範囲が広すぎて
どこからどうやって勉強を進めて良いか分かりません・・・
買った本は後々役立つことになりましたが、購入したばかりのときは
全然勉強が進みませんでした。
やってもやっても空回りしている感じでした。
どうしようかと悩んでいたとき、たまたま新聞のチラシで
看護学校の予備校の存在を知りました。
その予備校は運良く実家の近くにあり
まず行ってみて話を聞いてみることにしました。

 

 

 

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