看護学校での生活

看護学校での生活

看護学校での生活

私は総合病院付属の3年制の看護専門学校に入学しました。
クラスの8割の学生は高校からストレートで入学した人ばかりです。

 

 

年齢がいくつも離れている私はしばらく戸惑いました・・・。
周りの人もきっと戸惑ったに違いありません(笑)。

 

 

しばらくして、学校生活にもクラスメイトとの関わりにも慣れました。
特に、クラスメイトと交流を深めることができたきっかけの一つとして
「テストの過去問題のコピー」がありました。

 

 

私が看護学校の先輩にもらった定期テストの過去問題を周りのクラスメイトで
ほしいと言う人にコピーして渡したところ、これが好評でした。

 

 

希望する人がどんどん増えて、コンビニのコピー機では間に合わないので
印刷会社に行ってコピー機で1時間半くらいかけてコピーしたこともありました。

 

 

コピー代は1万円を超える位の量をコピーしました。
(印刷会社のコピー機は便利なのでほぼ自動でできました。
 もちろんコピー代はみんなからもらいました)。
みんなが喜んでくるんだったらと思ってやってみて良かったです。

 

 

こんなやりとりもあって、仲良くなれました。

 

 

いろんなことがありましたが、一度社会人になってまた学校に入ったので
学校生活はとっても新鮮な感じでした。

 

 

楽しいこともたくさんありましたが、大変なことももちろんありました。
看護学校で何が大変だったかと言うと、病院での実習が一番大変でした。

 

 

1回の実習期間は数日〜数週間くらいでした。
学年が上がるごとに実習期間も回数も増えていく感じでした。

 

 

実習では、入院している患者さんと関わりながら毎日レポートを書きました。
実習中に分からないことはその都度調べて、学校に戻ったらまた調べて
家に帰ったらまた調べてという毎日になります。

 

 

睡眠時間は短いときで3時間くらいのこともありました・・・
実習自体は嫌いではありませんでしたが、レポート類の提出が大変でした。

 

 

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