看護学校在学中の費用

看護学校の学費・生活費・奨学金

看護学校の学費や生活費

入学後、付属病院の奨学金と学生支援機構の奨学金を借りました。

 

 

付属病院の奨学金は月3万円程度でその金額は看護学校の授業料と同額でした。
なので生活費にはなりませんでした・・・

 

 

学生支援機構の奨学金は2種類ありました。

 

 

第一種奨学金(無利息)と第二種奨学金(利息付)があり
私は経済的な条件にも当てはまり第一種の方を借りることができました。

 

 

第一種の方は受けられる人数の枠も少ないため
私が第一種を受けられたことは運が良かったと思います。

 

 

金額ですが月5万円程度を借りることができました。
借りた奨学金は3年間で合計200万円程度になりました。
就職後、12年程度で返済する予定で借りました。

 

 

第二種(利息有)の奨学金の金利は変動利率と固定利率の2種類から選べます。
2013年度では変動利率が年0.3%前後、固定利率で1%前後だった様です。

 

 

予定通り長期間かけて返済する場合は
どちらを選んだらいいのか迷うところですが
看護学校卒業後にフルタイムで働く方の場合は変動利率を選んで
就職後にどんどん前倒ししてできるだけ短い期間で返済するのが
お得だと思います。

 

 

生活費ですが、私の場合は実家と学校が離れた地域だったため
入学後一人暮らしをはじめました。

 

 

授業料30,000円、家賃30,000円、光熱費10,000〜15,000円
食費20,000〜25,000円
授業料以外の学費(入学金や教科書代、実習の為の移動費用など)
その他の雑費を含めて平均して月13万円程度でした。

 

 

授業料は看護学校の奨学金を充て
学生支援機構の奨学金5万円を差し引いて
月5万円程度は入学前に貯金したお金でやりくりしました。

 

 

なので、3年間で200万円程度は貯金を使った計算になります。
実家から通学できる方や、既に結婚されていて今の家から通える方の場合は
費用をもっと低く抑えることができると思います。

 

 

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