看護師の給料は伸び悩む?

看護師の給料は伸び悩むのか

看護師の給料は伸び悩むのか

一般的に看護師の給料は経験年数を重ねても徐々に伸び悩むといわれています。
看護師の給料は本当に伸び悩むのでしょうか。

 

 

看護師の給料が年齢・経験を重ねることで実際にどのような経過をたどるのか、
平成25年度の厚生労働省の統計を基に
・看護師(男女)
・准看護師(男女)
それぞれの年収の推移をグラフにまとめてみました。

 

看護師の年収の推移グラフ

 

まとめてみると
「うーん、確かに伸び悩んでいる」というのがよく分かります。

 

 

看護師、准看護師ともに40歳くらいまでは徐々に年収が増えていきますが、その後は頭打ちとなり、看護師(男女共)で年収530万円ほどをピークにして下降しているのが分かります。

 

 

一般企業であれば年齢が上がるにつれて役職も付いて年収が上がるケースが多いようですが、看護師の場合は1部署単位のスタッフの数が多く、看護師長・主任などのポストの絶対数が少ないことから、役職がついて給料アップする人の割合が極端に少ないことが挙げられます。

 

 

看護師になったばかりの頃は、他の職業と比べて給料は高めですが、看護師の年収の増え方は緩やかで、その後さらに伸び悩んでしまうので職種によっては看護師が平均年収で追い越されてしまうのです。

 

看護師

 

では、今よりも給料をアップさせたい人はどうしたらいいのか?
同じだけ働くんだったら給料が良いところで働いた方が良いのではないかという話もあります。そんなときは一度看護師転職サイトに登録して話を聞いてみるという方法があります。同じくらいの勤務時間、残業時間、夜勤回数でも他の病院の方がずっと条件が良いケースがあります。

 

 

働く条件や環境を良くする一つの手段として「転職」も考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

また、少し考え方を変えると、今と同じ程度の年収で他の病院で働いた方が短い勤務時間・少ない夜勤で済むなど、勤務条件が良くなる可能性が十分に考えられます。
登録・相談無料ですので、オススメです。

 

 

私の看護師転職サイトに登録した体験談をページにまとめましたのでよかったら見てみて下さい。
ちなみに私の場合は看護師転職サイトを使って転職して、給料は若干下がりましたが勤務条件がとっても良くなりました。(給料が下がるのは最初に確認済みで、勤務条件の方にウエイトを置きました)

 

 



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