添乗看護師とは

添乗看護師

添乗看護師

最近、時々耳にする「添乗看護師」っていったいどんな看護師なのでしょうか。

 

 

添乗看護師は、ツアーナースと呼ばれたりもしています。「添乗看護師」という名称自体は社会的にはまだまだ認知度が低いようです。

 

 

個人や団体の旅行に付き添って、旅行する方の健康状態のチェックと管理、体調不良となった時の対応、急病になった方の救護を主に業務として行います。
特に、国内の修学旅行や研修旅行に付きそうケースが多いです。

 

 

最近では修学旅行で海外に行くケースも増えていることから海外への添乗看護師も増えているようです。

 

ハワイの風景

 

必要な資格

必要な資格は看護師免許か准看護師免許になります。
添乗看護師としての特別な資格は今のところ存在しませんし、必要がありません。
ただ、求人元から年齢や看護師としての経験を条件にされる場合があるようです。

 

 

添乗看護師の仕事の期間

最近では3泊4日あるいは4泊5日の旅行に添乗するケースが多いようです。

 

 

添乗看護師の給料

基本的に派遣の単発の仕事になります。
日給はその求人によって変わりますが、相場は10,000〜15,000円程度です。

 

 

添乗看護師の仕事を探す方法

個人的や知り合いから依頼を受ける方法もありますが、看護師求人サイトにあらかじめ登録して、添乗看護師の求人が出るのを待つのが主流です。
単発の求人になるので、他の派遣の仕事と組み合わせて添乗看護師をする方が多くなっています。

 

 

添乗看護師の求人情報に強い看護師求人サイトは
ナースパワー人材センターです。

 

 

旅行添乗ナース」という仕組みが用意されているので実際に添乗看護師として働く際のサポートもしっかり得られます。
看護師免許をお持ちで3年以上の臨床経験があれば、どなたでも登録OKです。

 

 



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