看護師の給料の違い『まとめ』

看護師の給料の違い『まとめ』

看護師の給料の違い『まとめ』

民間の総合病院の場合

・やりがいと、ある程度の年収を期待できる。

・年齢が上でも基本給に反映されないことが多い。

 

・残業した分の手当がもらえるかどうかは その病院や師長の判断に依存する可能性が高い。

 

・有給休暇を十分に消化できない可能性が高い。

 

公立の総合病院の場合

・公務員の扱いになるため、基本給は年齢給のウエイトが大きいので
 経験の程度に関わらず年齢が上になればなるほど高くなる。

 

・年収が高い。

 

・残業代は働いた分をきちんともらえる。

 

・有給休暇・育児休暇をしっかりもらえる可能性が高い。

・年齢が若いと基本給が民間より低い場合あり。

 

・有給休暇の消化と長期の育児休暇をとる人が多いため
 慢性的な看護師不足で残業時間が長い可能性が高い。

 

・住宅手当は持家では支給されない場合あり。

 

民間の中規模病院の場合

・始業前の準備時間が短く、残業時間も少ない可能性が高い。

・総合病院より年収が低くなる可能性が高い。

 

まとめ(転職を経験した管理人の感想です)

・やりがいと給料のバランスを優先⇒民間の総合病院
・給料を優先公立の総合病院
・ある程度の給料とプライベートを優先民間の中規模の病院

 

 

転職する際の注意点

転職する際、給料基本給とボーナスに目が行きがちですが
各種手当てを足した年収の金額をあらかじめ確認してから比べる方が良いと思います。

 

 

基本給が高くても、当たり前に付くと思っていた手当が無かったり、
金額が少なくて結果的に給料が安くなってしまう場合があります。

 

 

これから就職や転職を考えている方、入職してから後悔しないように「各種手当て」も
よく確認することをオススメします。

 

 

 

また、就職・転職する際は、どんな点を優先するかを
あらかじめ整理しておくことをオススメします。

 

 

給料を優先
やりがいを優先
プライベート(勤務時間や休日の数)を優先
など

 

 

特に給料の条件の詳細は自分から転職先の病院に聞きづらいと思いますので
事前に看護師転職サイトの担当者に伝えておくと、スムーズに確認してもらうことができます。

 

 

また、自分が優先したい条件
担当者に具体的に伝えておくと、より必要としている情報が得られると思います。

 

 

転職してから「えっ、こんなはずじゃなかったのに!」と
私みたいに後悔しない為にも、事前の確認がオススメです。

 

 



医療ワーカー

 

私の『看護師転職サイト体験談』はコチラ>>