ボーナスもらってから辞めるには?

ボーナスもらってから辞めるには?

ボーナスをもらってから辞めるには?

退職すことが決まっている場合でも、支給条件が満たされていれば満額もらえます。

 

この支給条件ですが、
ほとんどの病院・施設では、ボーナス支給日に在籍していればOKです。

 

 

ボーナスをもらうのは当然の権利ですので、遠慮なくもらって退職しましょう。

 

 

一般的にボーナスは夏より冬の方が額が大きい病院・施設が多いと思います。
「今すぐにでも辞めたい」という気持ちを我慢しつつ、12月にボーナスをもらって退職するのも
一つの方法かもしれません。

 



医療ワーカー

 

個人経営の病院、クリニックは要注意!

支給条件を満たしてはいるものの、ボーナスをいわば「成績給」的に考えている個人経営の病院やクリニックの経営者もいるため退職が決まっている人への支給額が減額される場合があります。

 

 

総合病院など大きな規模の病院であれば、規定の在籍期間を満たしていれば減額の心配は
ありませんが、ワンマン経営の病院やクリニックなどは注意が必要かも知れません。

 

 

納得のいかない部分ですが、こればっかりは今いる職場の決まりに沿うしかないかもしれません。
多少の減額は仕方ないと前向きにとらえて新しい職場でがんばるエネルギーに変えた方が良いかもしれませんね。

 

 

退職を告げたことでボーナスが大幅に減額されたら

ただし、支給されたボーナスが明らかに大幅に減額された場合は、
労働基準監督署に相談すると、減額が正当なのか調査してもらうことができます。

 

 

過去の判例からは、2割までの減額は合法とされている様ですので、
それ以上に減額された場合は一度相談してみても良いかもしれません。

 

 

労働基準監督署に相談するというのは出来れば避けたいところですが、
本当に納得がいかない場合はこの方法も一つの選択肢ですね。

 



医療ワーカー

 

 

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